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1番手って何? |
番手っていうのは、綿糸の太さを表しています。
綿糸の番手は、1ポンド453gの綿を840ヤード(約768m)に伸ばした時の
平均的な太さを1番手として表しています。
じゃあ、10番手は?
1ポンド(約453g)が8,400ヤード(7,680m)の長さのものが10番手
じゃあ、よく羽毛ふとんに使われている60番手は?
50,400ヤード(約46,080m)の長さのものが60番手
つまり、数字が大きくなるほど細く、数字が小さくなるほど太くなっていくのですね。
これも羽毛ふとんの生地でよく使われている、100単サテンって?
100っていうのは番手のことだから1ポンド(約453g)の綿を84,000ヤード
(76,800m)の長さに伸ばした単糸で朱子織(Satin Weave)で織った
生地なのですね。
だから、タオル、掛カバー、綿ふとん側生地、羽毛の側生地などの価格に違いがあるのは、
綿糸の太さにも関係があるのですね。
羽毛ふとんの完全立体キルトってなに? |
ひとつひとつのマスを高度な縫製技術により投入口をふさいで、完全に箱型に仕切ってしまう立体キルトですが、完全立体キルトと立体キルトは違います。 完全立体キルトの羽毛ふとんは長時間使用してもとなりのマスへの羽毛の片よりが無く、いつまでもふっくらと暖かさを保ってくれるのです。

日本は湿気の多い気候風土なので、羽毛が湿気を含んで一ケ所にまとまってしまうことがないように、本当にたくさんのキルティングが考えられて作られています。
最近では、完全立体キルト、特殊キルト、二層構造のキルト、体の形に合わせたキルト、ベッドからずれにくくしたキルトなどたくさんあって、メーカーさんによって も少しずつ違っていて名前もいろいろ。
完全立体キルト・パーフェクトスラッシュキルト・新二層キルト・襟元フィット完全立体キルト・SP2完全立体キルト(ロマンス小杉)
スタックキルト・オメガキルト・アーチキルト・完全立体キルト・パナマチキルト(山甚物産)
ソリッドステークキルト・ヨーロッパキルト・ボディラインキルト・ツインキルト・ベットタイプキルト・ウェーブキルト(西川産業)
たまごキルトの羽毛ふとんってどうですか? |

たまごふとん
首もとと足元もたまご曲線なのであったか。
キルトがたまご型の二層構造の特殊キルトで宮崎県産。
たまごキルトは体の隙間を埋めてくれるような感じ。
生地も柔らか超長綿(80サテン/60サテン)
羽毛のかさ高16,5cm
シベリア産ホワイトグースが93%・スモールフェザー7%の手摘みでダウンは国内で洗浄。
カニやエビの甲羅に含まれる天然成分のキトサン加工で抗菌してあるので、肌にやさしい。


お嫁に行くとき持っていきたいふとんって? |
これからの生活に大きな役割を果たすふとんは、良質なものがいいと思います。シングルサイズを2セットがゆったりとできますが、1枚のおふとんでという方が、結構いらっしゃいます。 写真はダブルサイズ6点セットで、敷ふとん、敷パット、羽毛掛ふとん、羽毛肌ふとん、枕2ヶで6点になります。この6点あれば一年中快適です。敷ふとんは1枚でもいいのですが、羊毛100パーセントのパットを敷くことで 湿気を吸いとって発散もしてくれますし、寝ごごちもよくなります。敷を2枚使うことで長く気持ちよく使えるのです。夏には肌ふとん1枚でいいですし、真夏以外は掛ふとんだけでいいと思います。真冬の寒い時期は掛ふとんのうえに 肌ふとんを掛けたり、中に(体の当たる方)綿毛布があれば十分ではないでしょうか?

羽毛掛ふとん(パナマキルト)190×210(ダブルサイズ) 表・裏:リヨセル(指定外繊維)100% 中身:カナディアンマザーグースダウン(手編み)95%・スモールフェザー5% 充填量/シングル:1.2kg・ダブル:1.6kg(キトサン加工) 毛布肌ふとん 190×210cm(ダブルサイズ) 表・裏:リヨセル(指定外繊維)100% 中身:カナディアンホワイトグースダウン(手摘み)95%・スモールフェザー5% 充填量/シングル:0.4kg・0.6kg(キトサン加工) 羊毛敷パット 140×210cm(ダブルサイズ) 表・裏:綿100% 中わた:ウール100%(英国羊毛シャロレー) 充填量/シングル:2.0kg・ダブル:2.8kg プリモ&ウール敷ふとん 140×210cm(ダブルサイズ) 表・裏:綿100% 中わた:ポリエステル73%・ウール27% 充填量/シングル:4.4kg・ダブル:6.16kg 羽根枕 43×63cm(ダブルは2ヶ) 表・裏:綿100% 中身:スモールフェザー100%充填量/1.2kg
掛けふとんの選び方ってあるの? |
睡眠中は起きている時に比べ代謝量が低下し、想像以上に汗をかいているもの。
掛けふとんは保温はもちろん、吸湿、透湿、放湿性にこだわって。
また自然に寝返りがうてるよう軽めのものがベスト。
"しん "までウールの掛ふとん |
羊さんのウール100%の掛けふとんです。
眠っている間のからだの生理的変化にやさしく対応してくれるのです。
カシュラナウール掛ふとんは、刈りたてオーストラリア羊毛を証明する原料の
管理から、製品仕上げまでウールマークライセンシーが厳しく管理しているゴールドラベルの豪州羊毛ふとんなのです。
(シングルロング)150x210cm 2.0kg 税込\31,500
( ダブルロング)190x210cm 2.8kg 税込¥47,500
ウールの不思議を3つ
ウールにはクリンプという特有のちぢれがあって、このクリンプが外部の冷たい空気を遮断して内部のあたたかさを守り
逆に外部が暑いと、その暑さを遮断して内部のさわやかさを保っています。また、押しても伸ばしてもすぐに元に戻ろうと
する性質をもっているため、すぐれた弾力性が生まれます。
ウールには、スケールと呼ばれるウロコ状の表皮があって、水分を吸収したり放出したりする性質があるため、からだから
出る汗や熱気を水滴にならないうちに吸いとります。スケールは水滴をはじくという不思議な性質ももっています。
帯電性が低いため静電気が起きにくく、汚れやホコリがつきにくいというのもウールの特徴。
万が一火がついても、繊維の端に焦げた球ができるとそれ以上燃えない難燃素材ですし、有害な煙の発生もすくないので
環境面でも優しく、安全面でも安心。
わかりやすくいうと、あたたかくてさわやか、弾力もあり汚れやホコリをよせつけず、燃えにくく、しずかにゆっくり呼吸 しているのがウール(羊毛)の不思議ということです。
カシュラナウール掛の中わたの重さは、2,0キログラムあります。羽毛布団でシングルで1,2〜1,4キログラム、化繊わた1,5キログラム 羊毛混2,0キログラム、綿わた(新しいわた)3,4キログラム。 なので羽毛がいやとか、軽いのは苦手な方には中間どころのウール100%がいい感じではないでしょうか。 余談ですが綿わたの打ち直した綿を4キログラムいれると(数年前までは普通でした) 1年ぐらいたってから、重いとクレームがくることも。湿気も含んでるでしょうし、側生地とカバーの重さもプラスされるので。 たまに重いのがいいって方もいらっしゃいますけど。
やっぱり、天然の素材はいいですよね。中わたが羊毛100%だとシングル掛1枚30,000円以上はすると思います。 よく特価で売られているふとんは、ポリエステルわたを混ぜた「羊毛混」がほとんどなのです。
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羊毛ふとんのお手入れ方法は?
羊毛ふとんは、カバーでおおって全体に日が当たるように干してください。 お天気の日の午前10時〜3時、片面2時間程度。強く叩かないでね。 湿気を発散しやすいので、一週間に一度程度干して頂いたらいいとおもいます。 収納は、湿気の少ない場所に敷ふとんは下、掛ふとんは上に収納してね。
足立ふとん店では、その他にも羽毛布団、真綿布団、羽毛&真綿布団、米綿入り掛ふとん、ダクロン掛布団があります。 掛け比べもできますのでお気軽に寄ってみてください。それとお問い合わせもお待ちしてます。
羊さんからの贈り物 ふんわりウールについて 少しでも興味を持って頂けたら嬉しく思います。
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正しい寝具のしまい方ってあるの? 基本は、汚れたまま収納しないことです。カバーは必ず洗濯してからしまい、ウォッシャブルのふとん、綿毛布は家庭用洗濯機で洗います。アクリルの毛布は中性洗剤で。ネットに入れて 洗うと傷みも少なく安心ですね。そのたの素材の寝具は、気にならない程度の汚れなら十分日に干してから、収納します。しっかり乾燥させることがポイントになります。 部分的なしみや汚れは、水で部分洗いをします。洗剤を使う場合は中性洗剤を含ませた布でたたいて汚れをとります。洗剤をつかった後は、水ですすぎ、ヘアードライアーで乾かすか天日干しをします。 羽毛ふとんは絶対縫い針は使えませんので(吹き出しの原因になります)、側地の修理は、購入時に付いてきた補修布を貼って直しましょう。 足立ふとん店でも取り扱っています。シングル羽毛掛ふとんで¥4,000〜になります。 汚れやダニ、虫などから寝具を守るために、通気性のあるふとん袋に入れましょう。ナイロン系の袋に密封するのはよくないので、通気性のある布の袋がよいと思います。 袋が無くってもいらない大きめのシーツなどに包んで置いてもいいと思います。 押入れなどには市販の除湿剤をいれておくのもいいでしょう。時々は扉をあけて風を通しましょう。 |
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ふとんのダニをやっつける方法ってあるの? 「ダニ」と一言でいうと簡単ですが、家の中にいるダニの種類は30〜40種類います。 そのほとんどが、ごみやカビを食べているヒョウヒダニとそのダニを食べているツメダニです。かゆみやアレルギーの原因になるダニ。 汗をかいて湿気がこもりやすいふとんは、絶好の繁殖場所。ふとんの中でも湿気がこもりやすいのは、体全体をささえている敷ふとん とか、まくらとかではないでしょうか。 そんな不快なダニを退治する方策は 一日のうちに部屋を乾燥させる時間をつくること。 窓を開けて風通しを良くするだけでも部屋を乾燥できます。 ジメジメとした梅雨なのでうまく部屋を乾燥できないときは、ふとんに掃除機をかけましょう。(吸込仕事率300ワット程度の掃除機を 使うのがポイント) フケなどが付着しやすい頭に近い部分に多くいるので、頭が触れる部分は特に重点的に掃除機をかけましょう。 ふとんを干した後にパンパンたたくのはやめましょう。 たたくとふとんの中のダニの死骸やフンが細かく砕かれ、表面へ浮いてきます。これが体の表面や肺に入ってアレルギーの原因となるのです。 ふとんを干した後は、掃除機でていねいに吸いとって。 あとは、カバーやシーツを一週間に一回は水で洗濯して取り替えると、ふとんのダニはグッと減りますよ。 |