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赤ちゃんの寝具はベッド派それともふとん派?

赤ちゃんの寝具を選ぶ前に、まず決めたいのがベビーベットを使うか、使わないのか、ということです。それぞれに良さがあり、どちらでなければというものではありません。
ベットの良い所
世話をする人にとって、おむつ替えなどが楽。
親が同室でベットを使っている場合、高さがほぼ同じなので、親も赤ちゃんも安心。
兄弟や姉妹がいても、眠りを邪魔されない。
下に空間があるため通気性がいい。
ふとんの良い所
親が同室でふとんを使っている場合、親子が同じ床面なので、親も赤ちゃんも安心。
手作りの木綿わたのふとんは、ベット用の既成のふとんに比べて幅も丈も15センチくらい大きいので、ゆったりしていて長く使える。
赤ちゃんが起きている時間が長くなったら、たたんでしまえるので、部屋が広く使える。
ベットを買わなくてすむから経済的。

幼児のための木綿わたのふとん

よいこ ベビーふとんの次に使う寝具は一般にはジュニア寝具といわれます。 この時期にどんな寝具を使うかはっきりとした決まりはありません。そのためか、既製品のジュニア寝具には品質よりも側地の色、柄を重視した安価なセットが 多くみられますね。

幼児期の特徴って?

1歳半ぐらいから6歳くらいまでの幼児期は
1、まだ骨がしっかりしてない。
2、就寝中の動きが激しい。
3、おねしょをすることがある。
4、新陳代謝が盛んで汗をかきやすい。

神経系はかなりの発達をとげ自我が芽生え、運動機能では歩行が確立し走ったりスキップしたり、三輪車乗り、跳躍も可能な時期。 あらゆる領域で初心者のこの時期に、体にやさしい心地のよいふとんを使って貰いたいです。


なのでやっぱり天然の素材の木綿わたふとんは、いいですよね。 コットン100%のわたは吸湿性があり、肌にやさしいのです。 木綿わたの敷ふとんは見た目柔らかそうに見えますが、実際に畳の上とか床の上の敷いてみると、全然柔らかくないというか、 沈みこまず適度な硬さで弾力もあり本当に心地よいです。

幼児のおねしょ対策は?

おむつがとれても、まだおねしょの心配がある幼児には防水シーツを使えば安心です。しかし防水シーツは防水性に優れてる 反面、表面の吸湿性が十分とはいえません。なのでその上にタオルシーツやキルティングパットなどの吸湿性の高いものを敷くと心地よいです。

特に敷ふとんは、こまめに干したほうがよい?

新陳代謝の盛んな幼児期は汗をいっぱいかくので、特に敷ふとんには湿気がいっぱいたまります。シーツやカバーは頻繁に取替えてジャブジャブ洗濯機で 洗って、ふとんは乾燥と殺菌のためにもこまめに干しましょう。

幼児期から使える枕コピロ ¥5.250 

幼児期から児童期、思春期でも使える枕で子供さんの発育に合わせて自由自在に調整でき身長の伸びに対応する枕)
身長110cmから身長150cmまで使える枕コピロです。

幼児の木綿わたの掛ふとん サイズ 130x180cm ¥11、550幼児の木綿わたの敷布団 95x185cm ¥15、225 おやすっこ サイズ 35x50cm ¥3,150

2段ベットを使われる場合

ベットによって微妙にサイズが違うので、測ってから注文頂くとぴったりの敷ふとんが出来あがります。
中味が化繊系のわたとか、ウレタンフォームの場合は湿気を落としますので、すぐカビがきます。特に下の段は気をつけてあげてくださいね。 頻繁に立てかけたりして風を通しましょう。湿気対策としては、敷ふとんの下に湿気とりのシートを敷くか、敷ふとんの上に厚めのパイルの敷パットを敷いてもいいと思います。 湿気とりシートのおすすめは山甚物産の調湿くん。湿気は取りすぎてもよくないので、調節してくれるのがいいです。

木綿わたの場合吸湿性がありますが、なかなか発散しないのでやっぱりこまめに干して3,4年に一度打ち直しするといいと思います。

幼児期のふとん選びは安心、安全で本当に体にやさしくって、体に合ったふとんを選んであげてください。1歳半過ぎた頃から5,6歳位まではジュニアサイズの木綿わたふとんを試してみてくださいね